学校ブログ

 今週の給食時間、中央委員と文化委員が中心となって企画・制作した学級紹介動画「学級写真館」が放送されました。

 

■「Canva」を駆使した、個性あふれる3分間の物語

 各学級、デザインツール「Canva」を活用し、自分たちのクラスの歩みを3〜4分の動画に凝縮。 火曜日の「1組」からスタートし、本日最終日の「4組」まで、毎日趣向を凝らした素晴らしい作品が全校に届けられました。

 

■動画に込めた、それぞれの想い

 この「学級写真館」には、学年に応じた大切な目的があります。

  • 1・2年生:他クラスや先輩の姿を知る 他学級の様子を知ることで、次年度への期待感を高め、学校全体の連帯感を深めます。
  • 3年生:卒業に向けた「節目」のメッセージ 3年間の歩みを振り返り、共に過ごした仲間、後輩、そして教職員へ感謝とエールを伝える貴重な機会となりました。

 どの学級の動画もクオリティが高く、画面越しにクラスの仲の良さや成長の跡が伝わってくる、見応えのあるものばかりでした。卒業を前に、学校全体が一つになれた温かな一週間となりました。企画・制作に携わった委員の皆さん、感動をありがとう!

 

 

 

 本校の重点取組「亀中的SDGs」の一環として、図書室の本を活用したブックトークを実施しました。外見や先入観にとらわれず「その人らしさ」を尊重する心を育む、知的で活気あふれる時間となりました。

 

■3つの視点で迫る「その人の真実」

 生徒たちは興味のあるグループに分かれ、紹介される本を通してテーマを深めました。

  • スポーツ選手の秘密:華やかな活躍の裏にある、知られざる苦悩や素顔。

  • 何度でも読みたい短編小説:短い物語に込められた、多様な価値観。

  • 続きが気になる!ミステリー:思い込みや先入観が覆されるスリル。

■白熱の議論:『羅生門』の結末を読み解く

 最後は芥川龍之介の『羅生門』を題材に、「『下人の行方は、誰も知らない。』は誰の目線か?」という問いでディスカッション。「突き放した社会の目線では?」「読み手である自分たちの偏見かも」など、鋭い意見が次々と飛び出し、会場は大いに盛り上がりました。

 

■「知る」ことが心の壁を溶かす

 移動図書や学級図書を活用し、差別や偏見について学びを深めている生徒たち。本を通じて多様な生き方に触れることが、誰もが居心地よく過ごせる「より良い学校生活」の土台となります。

 

 

 本日、多くの3年生が私立高校一般入試に臨みました。 受験したみなさん、本当にお疲れ様でした! 朝早くから緊張感の中で全力を尽くし、今はホッと一息ついている頃でしょうか。今日はゆっくりと体を休めて、頑張った自分をしっかりと褒めてあげてくださいね。みなさんの努力が実を結ぶことを、教職員一同、心から願っています。

 

 校内では、1・2年生の学年末テスト2日目が行われました。
この一年の学習の成果を試す最後の定期テスト。廊下まで伝わってくるほどの集中力で、一問一問に粘り強く取り組んでいました。テストが終わった瞬間の、生徒たちの安堵の表情が印象的でした。

 

 テストが終わったばかりの2年生ですが、教室では早くも来年度に向けたワクワクする時間が始まりました。「修学旅行」の事前学習が、本日ついに始動です!

 来年度の行き先は、数年ぶりとなる「東北方面」に決定しました。 各クラスでオリエンテーションが行われると、生徒たちは興味津々。「盛岡自主研修」の計画づくりがスタートしました。 「盛岡の名物は何かな?」「どんな歴史があるんだろう?」と、資料を広げて話し合う姿はとても楽しそうで、教室が一気に明るい熱気に包まれました。

 

 

 現在、3年生のフロアへと続く階段には、1・2年生が心を込めて作成した「合格祈願絵馬」がずらりと飾られています。一歩一歩階段を上るたびに目に飛び込んでくるのは、後輩たちからの温かい手書きメッセージ。一つひとつの言葉からは、3年生という存在の大きさや、これまでに築いてきた絆の深さがひしひしと伝わってきます。

 

「先輩は、とっても優しいです!」

 1・2年生に話を聞いてみると、みんな一様に**「3年生の先輩たちは本当に優しいんです」**と、キラキラした笑顔で教えてくれました。 部活動や委員会、行事を通して見せてくれた3年生の頼もしい背中が、後輩たちにとってどれほど大きな憧れだったのかがよく分かります。

 

自信を持って、一歩前へ

 受験シーズン真っ只中。目に見えないプレッシャーを感じ、不安になる夜もあるかもしれません。 けれど、忘れないでください。みなさんがこれまで実直に積み重ねてきた努力も、後輩たちに見せてきた優しさも、すべてが「今のあなた」を形作る確かな力になっています。

 みなさんの頑張りは、後輩たちに、そして私たち教職員にしっかりと伝わっています。 どうか自分を信じて、胸を張って試験に臨んでください。学校全体が、みなさんのサポーターです。心から応援していますよ!

 

 

 

 

 3年生のフロアでは毎週のように面接練習が行われています。 入退室の作法から志望動機まで、真剣な表情で練習に励む姿は、最高学年としての頼もしさを感じさせます。

 

入試の現在地とこれからの予定

 すでに私立高校や高専の推薦入試、高専の一般入試を終えた生徒もいますが、多くの生徒にとってはいよいよ「正念場」の1週間となります。

 

  • 明日:公立高校 推薦入試
  • 今週末:私立高校 一般入試

連日のように試験が続きますが、これまでの努力を信じて、落ち着いて臨んでほしいと願っています。

 

緊張している3年生のみなさんへ

 「緊張して、思うように力が出せないかも……」そんな不安に襲われたときは、ぜひこれまで自分が積み重ねてきた頑張りを振り返ってみてください。

 毎日机に向かった時間、面接で何度も練習した言葉、壁にぶつかっても逃げなかったこと。その一つひとつが、今のあなたの確かな「力」になっています。 ふっと息を吐いて自分の足跡を見つめ直せば、きっと肩の力が抜けて、自分らしい「答え」が出せるはずです。

 

心は一つ。応援しています!

 3年生のみなさん、準備は十分です。 当日は自信を持って、堂々と挑んできてください。先生たち、そして後輩たちも、学校から精一杯の応援を送っています!

 

 本日、授業参観に合わせて、2年生による「高校調べ発表会」が行われました。

 この学習では、自分たちの住む地域の高校について、学科の特色や部活動、校風などを詳しく調べ、スライドや資料にまとめてきました。本日は保護者の皆様に見守られ、少し緊張した面持ちながらも、堂々と自分たちの言葉で伝える姿が印象的でした。

 今回の発表会は、1年生もGoogleMeetを利用して、各教室からリアルタイムで見学しました。 先輩たちの丁寧なまとめ方やハキハキとした発表スタイルに、1年生は興味津々。画面越しにメモを取るなど、熱心に耳を傾けていました。

 

2年生へ 

 いよいよ自分自身の進路を具体的に決めていく時期に入ります。今回の発表を通して、各校の魅力を知るだけでなく、「自分は将来どうありたいか」を考える大きなきっかけになったはずです。

 

1年生へ

 先輩たちの発表を見て、高校生活が少し身近に感じられたのではないでしょうか。来年は先輩たちが今の3年生と同じ立場になり、1年生の皆さんも1つ上の学年へとステップアップします。中学校卒業後の自分を、少しずつでいいので想像し始めてみましょう。

 

 

 

 

 1月23日(金)の放課後、第8回ピア・サポートトレーニングを行いました。 今年度の集大成となる今回は、「コンプリメントシャワー」というトレーニングに挑戦しました。

 

 「コンプリメント」とは「褒め言葉」のこと。仲間の良いところを見つけ、温かい言葉のシャワーを浴びせ合う活動を通して、教室内にはたくさんの笑顔と照れくさそうな、でも嬉しそうな表情が溢れていました。

この第8回をもって、今年度のピア・サポートトレーニングは全日程を終了となります。

 

トレーニングを通して変わった「私」

 最終回にあたり、振り返りシートで「トレーニングを通して、あなた自身が変わったことはありますか?」と質問したところ、生徒たちから心強い言葉がたくさん届きました。その一部をご紹介します。

  • 「前よりも意識して会話をするようになった。コミュニケーション力が増したと思う」

  • 「相手と友達になるためのコミュニケーション力がついた」

  • 「相手の気持ちを考えられるようになった。優しくなれました」

  • 「人との接し方が変わり、元気になりました」

  • 「人に対するマイナスな気持ちが減り、『そういう考えもある』と考えられるようになった」

支え合える仲間とともに

 全8回のトレーニングを通して、「聴く技術」や「伝え方」だけでなく、「違いを認め、尊重し合う心」を深く学んできました。ピア・サポートで学んだスキルは、特別な時のためのものではなく、毎日の何気ない会話の中でこそ活かされるものです。トレーニングは今回で終了ですが、ここで育んだ「思いやりの心」を、これからも学校生活のあらゆる場面で広げていってほしいと願っています。

 

 

 

 冬休みが終わり、校舎に元気な声が戻ってきました。 生徒のみなさん、おかえりなさい!

皆さんの笑顔が揃い、学校がようやく本来の活気を取り戻したことを、教職員一同とても嬉しく感じています。

本日は、各教室をつないだリモート形式で「冬休み明け全校集会」を行いました。

 

 冬休み中に行われたコンクールや大会の表彰が行われました。 休み期間中も努力を惜しまず、自分自身の可能性に挑戦し続けた生徒たちの成果が、色鮮やかな表彰状として実を結びました。

 

 特に輝かしい報告として、男子バドミントンシングルスで全道大会準優勝の表彰がありました。 表彰後、本人から全校生徒へ全国大会に向けた意気込みが語られました。

 

 校長先生からは新年の目標についての激励があり、続いて田中先生からは、これからの生活面についてのお話がありました。 これからの学校生活の基盤となる大切なお話に、真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 3年生にとって、今日からは中学校生活最後の学期のスタートです。 卒業、そして進路実現に向けた大切な日々が続きます。1・2年生にとって、3年生の背中は常に大きな目標です。最後まで、亀田中の顔として「目指すべき先輩の姿」を見せてくれることを願っています。

 

 

 

 

 全校集会のあと、各教室では2025年最後となる学級活動が行われました。

クラスによって過ごし方は様々です。

  • 冬休み明けの予定を念入りに確認しているクラス

  • 学級通信を読みながら、今年一年の思い出を振り返っているクラス

  • 冬休みの生活心得のプリントを読み合わせ、ルールの再確認をしているクラス

 どの教室も、一区切りついた安堵感と、これから始まる冬休みへの期待で少しわくわくした空気が漂っていました。

 活動の内容はクラスごとに異なりますが、私たち教職員の願いはひとつです。 それは、「来年もまた、きみたちのその笑顔が見たい」ということです。

 短い冬休みですが、健康と安全に気をつけて過ごしてください。 休み明け、また元気な姿に会えることを楽しみに待っています!

良いお年を!

 

 

 

 

 本日、冬休み前の全校集会を行いました。 今回は、全校生徒が体育館に集まる形式ではなく、各教室をつなぐリモート形式での開催となりました。

 

 集会の冒頭では、部活動や各種コンクールなどで優秀な成績を収めた生徒への表彰を行いました。画面越しではありましたが、教室からは温かい拍手が送られました。

 

 続いて、校長先生からのお話、そして田中先生からは**「冬休みの生活」**についてのお話がありました。 田中先生からは、冬休み中の安全な過ごし方や、学習への向き合い方など、具体的で大切なアドバイスがありました。

 

 リモートでの開催となりましたが、モニターを見つめる生徒たちの表情は真剣そのものでした。 どのクラスも、静かにしっかりと話を聞く姿勢が見られ、一年の締めくくりにふさわしい、落ち着いた雰囲気で集会を終えることができました。

明日からいよいよ冬休みです。 健康と安全に気をつけて、有意義な時間を過ごしてください。

 

 

広告
060987
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る