合唱曲「ヒカリ」は孤独や絶望、困難を乗り越えた先にある未来への希望、光を見出す歌詞が印象的な曲です。そのため、力強い表現が必要とされます。出だしは四分の四拍子、後に八分の六拍子に変わるという変拍子で作られています。この変化は曲の大きな特徴、魅力でもありますが、とても難しいところでもあります。
3年4組は体育大会の練習中ずっと最下位でしたが、当日には今までに見たことのない良い成績を残すことができました。合唱練習では4組には合唱部がいないため、「他のクラスに劣ってしまうのではないか」というネガティブな言葉が聞こえてくることもありました。本番に強い私達は体育大会と同じように、今回の美原祭でも実力以上のものを発揮して最優秀賞を取れるよう、会場にいる皆様にきれいなハーモニーを届けるために精一杯歌います。
3年生はこれが最後の美原祭です。3年間の全員の思いを結集させた、今年最後の合唱にふさわしい掉尾を飾る3年4組の合唱をお聴きください。