私達1年1組は久石譲さん作曲の「旅立ちの時」を歌います。この曲は、1998年に長野県で開かれた「長野パラリンピック冬季大会」のテーマソングでもあります。
この曲の歌詞には、未来への希望や友情の絆が込められています。サビの「夢をつかむ者たちよ君だけの花を咲かせよう」という言葉には、アスリートの「孤独」「夢」「努力」が強く感じられます。私達1年1組の一人ひとりも夢に向かって歩むアスリートとして捉え、見えないところでの苦悩や努力、仲間との絆、夢に向かって前進する力強さをこの合唱で表現したいと思い、練習を重ねてきました。
練習を始めた当初は、声が思うように出せず、音の高さがうまく合わなかったりしました。でもパートリーダーや指揮者、伴奏者を中心に、みんなでアドバイスをし合いながら、どんどん上達していくことができました。今日は、その成果を発揮できるように、そして1組らしさを出せるように一生懸命歌います。目標はもちろん体育祭に続く優勝。そして、「全員が心を一つに歌う」ことです。ぜひお聞きください!