学校ブログ

 合唱曲「ヒカリ」は孤独や絶望、困難を乗り越えた先にある未来への希望、光を見出す歌詞が印象的な曲です。そのため、力強い表現が必要とされます。出だしは四分の四拍子、後に八分の六拍子に変わるという変拍子で作られています。この変化は曲の大きな特徴、魅力でもありますが、とても難しいところでもあります。

 3年4組は体育大会の練習中ずっと最下位でしたが、当日には今までに見たことのない良い成績を残すことができました。合唱練習では4組には合唱部がいないため、「他のクラスに劣ってしまうのではないか」というネガティブな言葉が聞こえてくることもありました。本番に強い私達は体育大会と同じように、今回の美原祭でも実力以上のものを発揮して最優秀賞を取れるよう、会場にいる皆様にきれいなハーモニーを届けるために精一杯歌います。

 3年生はこれが最後の美原祭です。3年間の全員の思いを結集させた、今年最後の合唱にふさわしい掉尾を飾る3年4組の合唱をお聴きください。

 

 今回、私達は「友」を歌います。

 3組は合唱部がいない中、悪縁苦闘しながら力を合わせて練習していきました。テノールは、最初、なかなかまとまらずに苦労したこともありましたが、それぞれが苦手なところを教え合ううちに、団結力を高めることが出来ました。アルトは、ソプラノやテノールに流されないように音を覚え、アルトが主役のところではしっかり聞こえるように頑張りました。この曲ではソプラノが中心に頑張らないといけなかったのですが、最初は声が目立たないことが多かったソプラノでしたが、パートリーダーを中心にみんなが不安なことをアドバイスし合いながら頑張ってきました。

 3組の合唱のポイントは、歌詞の意味を大切にして、言葉をはっきり発音するように頑張ったところです。

 中学校生活最後の美原祭で最高の合唱をお聴かせするので、ぜひ楽しんで聞いてほしいです。

 

 

「信じる」は、「第71NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部 課題曲に設定された曲です。この曲は、「友情や希望、未来を信じる力」をテーマとし、シンプルな言葉でありながら、深いメッセージ性を伝えてくれる1曲です。

私達は、「最優秀賞をとる」という目標達成に向け、練習する中で、曲中に何度も出てくる「信じる」という言葉の意味を考えたり、細かく変化するリズムや強弱に重点を置いたりしながら練習を進めてきました。

今年、クラス替えをして昨年とは違う仲間との生活に、はじめは戸惑ったこともありましたが、4月から今日まで共に時間を過ごし、一人ひとりの強烈な個性や奥深い魅力がだんだんとわかってきました。心を一つにし、お互いを信じて作り上げた2組の合唱を体育館中に響かせ、皆様の心に届くように心を込めて合唱します。どうぞ、最後までお聞きください。

 

私達が歌う「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」は、NHK全国学校音楽コンクールの中学生のために書き下ろされ、アンジェラ・アキさん自身が15歳だった頃に未来の自分へ書いた手紙がモチーフの楽曲です。この曲には、15歳が抱える未来への希望と不安と自分を信じて今を生きることの大切さを伝えるメッセージが込められています。私達自身、15歳というのもあり、歌詞に共感しながら練習を重ねました。

個性豊かな31組は練習と休憩の切り替えに時間がかかり、声やリズムなど合わせることが大変でしたが心をひとつにできるように、みんな一生懸命に頑張ってきました。サビの終わりにある高低差や後半の盛り上がりなどの特徴にぜひご注目ください。今日はこれまでの成果を発揮し、みなさんにきれいなハーモニーをとどけられるよう精一杯歌います。

 

みなさんこんにちは、24組西山先生学級です。

わたしたち4組は「君と見た海」を歌います。私達のクラスの合唱目標は「歌の雫〜透き通った歌を届ける」です。夏の海、乾いた暑い夏の空気感、青春のきらめきがドラマチックに展開される「君とみた海」の世界観にぴったりな目標だと思いませんか??この目標に向かってたくさんの練習をしてきました。

ドキドキのクラス替えから半年経過して、最初は緊張した雰囲気もありましたが今はみんながとっても仲良しのクラスです。

合唱練習が始まったばかりのときは、歌詞を覚えること、3パートあわせて歌うことに苦戦しました。そこで、夏休み中に11人が歌詞を覚え、夏休み明けには指揮とピアノを入れての練習を始めました。歌っていくうちにだんだんと自信が出てきて、声も大きくなり個人個人の歌ではなくて、みんなで作る合唱になりました。24組しか歌えない「君と見た海」を作り上げることができたと思います!

今日の合唱でその努力を発揮して、目指すは最優秀賞!!みなさんの心の中に広がるきれいな海を思い浮かべながら私達のキミと見た海をぜひ聞いて下さい。

438人で力を合わせて精一杯頑張ります。

 

2年3組の合唱曲は「あなたへ」です。この合唱曲はよく卒業式で歌われ、筒井雅子さんが困難に立ち向かい前向きに生きてほしいという願いを込めて作られた曲です。

3組は、日々笑顔が絶えず、互いに助け合い尊敬し合えるクラスです。練習時はソプラノのとても高く出しづらい高音やアルトの複雑な細かいリズムの取り方など、困難に直面する場面がありました。しかしそのたびにパートごとで難しいところを仲間で教え合い、何度も何度も練習を繰り返し行い、互いに高め合いました。クラス一丸となって約1ヶ月、日々の練習を積み重ね、ここまで歌えるようになり、クラスの絆も更に深まりました。そして、この曲の聴きどころである、ソプラノの高音とアルトやテノールの低音が重なり合うことでできるハモリやサビの迫力に注目してください。この曲で伝えたい気持ちが皆さんにも届くように歌います。

 

22組は「明日へ」を歌います。

この曲は、富岡博志さんによって作詞・作曲されたもので、孤独や不安を感じながらも、それを乗り越えて未来へと進んでいこうとする、前向きなメッセージが込められています。

はじめは、音程を抑えることが難しかったり、きれいなハーモニーを作ることができなかったりと、思うようにいかないこともたくさんありました。ですが、そんな中でもお互いに声を掛け合い、それを解決するための課題点を見つけ、何度も何度も練習を重ねてきました。徐々に響きが重なり声の出し方も工夫できるようになり、ソプラノ、アルト、テノールのそれぞれのパートで作り出す響きが団結することを目標として、力を合わせてきました。

そして、練習をすればするほど、みんなで一つのものを作り上げようとする気持ちが高まっていき団結感が深まりました。

この曲に込められた前向きな思いや、私たちの努力の成果がみなさんの心に届くように、心を込めて歌います。どうぞお聞きください。

 

「君も星だよ」

これは私達が歌う合唱曲、COSMOSの歌詞の一つです。この歌詞には、人間も星のように限られた時間を輝いて生きるべきだという作曲者の想いが込められています。初めての美原祭からあっという間に季節が過ぎ一年。二年生となった私達もこの亀田中学校にいられるのはあと一年半しかありません。そんな限られた時間の中での合唱も、星のように輝く思い出になればいいと思います。

また、今年はパートも変わり難易度も増しています。慣れない音程や声の高さでうまくいかないこともありましたが、クラスの皆でアドバイスを重ね、始めた頃よりももっと良い歌声になりました。最も難易度の高いソプラノのサビの高音も迫力満点です。また、二番歌詞の全てのパートが重なる所は何度も練習を重ねた部分で、一番の聞きどころでもあります。それでは、そんな二年一組のCOSMOS。伴奏の音色が聴こえたら、耳を澄ませてお聴きください。

 

 

 

私達1年4組は「大切なもの」を歌います。この曲は卒業ソングとして有名で、知っている方も多いと思います。

 私達は仲間意識が高いクラスです。団結力では他のクラスには負けません。この曲と同じように仲間とのつながりを大切にしています。合唱練習では、語頭アクセントを意識して練習していましたが最初はうまくいかずよく注意されていました。しかし、練習を積み重ねて行くにつれ上達していきました。

 さらには、「大切なものに気づかない僕がいた」などのサビの最初の部分にも注目してもらいたいです。一人ひとりがいっそう歌詞に共感し気持ちを込めながら歌っています。もちろん、何度も練習した語頭アクセントにも注目してほしいです。

 この曲は、当たり前のように同じ時間を過ごしていた仲間がいつの間にかかけがえのない、「大切なもの」になっていたことに気づかせてくれたという曲です。私達は全体的に仲が良く一体感があって皆で協力することがよくあります。しかし、このメンバーで合唱するのは最初で最後なのでその大切なものの意味を考えながら一致団結して歌い上げますのでどうぞ、よろしくお願いします。

 

年3組の合唱は、「絆」という曲です。この曲は、サビとサビじゃないところの音量の差など、むずかしいところが多い曲です。最初は音程を取れていなかったり一定のリズムで歌えていなかったり大きな声を出せていなかったりと、ものすごくたくさんの課題がありました。しかし、みんなで気持ちと力を合わせて練習をすると、日を追うごとにそのような課題も少しずつ克服していきました。

私たち1年3組は、この美原祭のために一生懸命に練習してきました。ものすごくたくさん難しいところがあったり、ときには練習中に大喧嘩をし、他の人が仲裁に入ったりもしましたが、最終的にはクラス全員で一致団結して、大きな「絆」を作り上げました。

今回の合唱の見どころは、しっかりとした三部合唱の見事なハーモニー、音程をしっかり合わせる、一定のテンポで歌っているなどの、さまざまな頑張ったポイントや見どころがあるので、ぜひそのようなところに耳を傾けてみてください。

 

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